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2011年12月12日 (月)

パリ誌友会にアンゴラからの参加者

昨日指導したパリでの誌友会(参加者7名)にはアンゴラ出身の方が2名参加されました。アンゴラ共和国はポルトガル語が公用語で生長の家の教えがブラジルから伝わっているアフリカの南西に位置する国です。ところで講話の中で私はこんな話しをしました。「アフリカでは猿を捕まえる時ひょうたんの中にコメを入れて木の幹にくくりつけておく方法があるそうです。猿がやってきてひょうたんに手を入れてコメを取って食べようとする。ところが握った拳がひょうたんから抜けない。それでその可哀想な猿は人間に捕まってしまうのです。」この話をアフリカの方の前でするのですから勇気が入りまし。講話中に彼に尋ねてみました。「この話は本当の話ですか?」すると彼はあっさり「はい本当です」「へえ~」話した私が驚いた次第です。さて何のためにこんな話をしたかって?それは秘密です。

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コメント

今回はなぞが多いですね。。。( ´艸`)プププ
なぜ、アフリカでは猿をつかまえるのでしょうか?まさか食べませんよねsign02でも処変わればですから、それもありなのでしょう。。。

何のためにこの話しをしたのか。。。
欲張ってはいけませんということでしょうか?与えよさらば与えられん。または、真理をひとりじめしてはいけません。かなあ。。。ふふふhappy01

 アフリカでゴリラの骸骨が村に飾ってあるのをテレビで見ました。皮を売るために密漁しているのだそうです。ゴリラは絶滅に瀕しています。人間の生活と、自然保護。難しい問題ですね。

田原さん。なんのために猿を捕まえるのか?今度機会があったらアフリカの方に尋ねてみます。確かに動物の保護は大切ですね。

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