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2012年11月15日 (木)

エスペランツァ・セバロスさんの体験

Esperanza Cevallos(エスペランツァ・セバロス)さんは、エクアドル人でロンドンで生長の家を知りました。彼女は生長の家の教えに感動して、ジュネーブに住む姪のドリスさんや妹に生長の家を伝えました。そしてスペインに住むご両親にも生長の家を伝えて、ご両親はジュネーブで行われたセミナーにバルセロナからやって来られました。彼女のお姉さんは、レスビア・ザンブラーノさんといってアメリカのNYに住んでいます。そのレスビアさんが突然激しい背中の痛みに襲われました。そして医者の判断で椎間板の手術をすることになりました。
手術の予定日は2012年6月4日の午前10時でした。妹のエスペランツァさんは心配して一週間前にロンドンからNYへ飛んで彼女の世話をしていました。私は彼女から相談を受けましたので、スペイン語の『続々甘露の法雨』を生長の家のNYセンターで買って、それを毎日二人で読むように伝えました。そして私は彼女のために祈りはじめ、あわせて日本に神癒祈願をお願いしました。
ところが、手術の2日前の土曜日に病院から連絡があり、手術の時間が午後の4時に変更になったとのことです。それで手術を受ける当日、レスビアさんは自宅で待機していました。するとお昼になって病院から電話があり、手術室で医者が待っているのに何故あなたは来ないのかと言われたそうです。それでレスビアさんから病院から電話があって手術の時間が変更になったと聞いたと答えました。そうしたら病院ではそんな電話はしていないと言うのです。ところが不思議なことに彼女が手術を受けるはずだったその時間から、彼女の椎間板の痛みは消えてしまったのです。それでレスビアさんはもう手術を受ける必要がなくなってしまいました。こんな不思議な体験をエスペランツァさんは喜んで私に話してくれたのでした。(写真は2012年5月にジュネーブで開催された生長の家セミナーのグループフォト。エスペランツァさんは右から6番目)
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2012年11月 7日 (水)

第3回ロンドン英語見真会

11月3日、ロンドンのNotting Hill Gateのキリスト教会で、第3回ロンドン英語見真会が開催され69名が集まりました。英語による講話と神想観の指導は私とイギリス在住の生長の家地方講師が行いました。現在イギリスには11名の地方講師が熱心に活動しています。今回ドイツから参加したギド・ビュルクナー氏が体験談を話しました。彼はドイツで開催された練成会で生長の家の哲学に触れて劣等感を克服して2009年にフランクフルトの大学を卒業。その後生長の家の海外研修生として日本に渡り一年半滞在。今年ついにドイツ人として初めて光明実践委員に合格しました。彼は現在フランクフルトの生長の家事務所に勤務しています。またナイジェリア出身のウィルソン・オクンボア氏がマンチェスターから参加して体験談を発表してくれました。彼は奥さんのエレーネ・オリベイラさん(ブラジル人)とスペインで知り合い結婚し、エレーネさんは地方講師に、そしてご主人のウィルソン氏は伝道員になりました。彼の将来の夢はナイジェリアに生長の家を広げることだそうです。その他インターネットのスカイプを通じてインドから2名のインド人が参加しました(写真右)。このようにヨーロッパの生長の家は多様性に富んだ運動を展開しているのです。

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2012年11月 6日 (火)

第8回ロンドン練成会での体験談

9月に開催されたロンドン練成会(二泊三日・ポルトガル語)も今年で8回目を迎えました。今回は参加者も76名と多かったのですが、英語とスペイン語の同時通訳機器を使って受講された方もそれぞれ7~8名見受けられました。ブラジルからは大貫ルイス・タケオ講師においで頂きご指導をいただきました。さてこの練成会の中でイラリアのミラノから参加されたエリアーネ・ダンタスさんが感動的な体験談を話されました。彼女は25年前にブラジルからミラノに移り住みました。16年前に男の子を授かりましたが重い感染症にかかってしまい医師からは墮胎するように勧められたそうです。エリアーネさんがロンドンに住む友人に相談したところ生長の家の書籍が送られて来ました。彼女はそれを読み進むうちにたとえ自分の生命を失っても子供を産もうと決意したといいます。そして高熱で意識を失いかけながらも「神様は本当にいる」と何度も唱え続けたそうです。そうしてとうとう彼女の病気は消えてしまい健康な男の子を出産されました。彼女は長い間イタリア人夫婦のもとで家政婦として働いて来たのですがそのご主人が昨年亡くなられました。その遺言状の中になんと彼女にアパートを一軒与えると記されていたのでした。(右の写真の中央がエリアーネさん)
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