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2012年11月 6日 (火)

第8回ロンドン練成会での体験談

9月に開催されたロンドン練成会(二泊三日・ポルトガル語)も今年で8回目を迎えました。今回は参加者も76名と多かったのですが、英語とスペイン語の同時通訳機器を使って受講された方もそれぞれ7~8名見受けられました。ブラジルからは大貫ルイス・タケオ講師においで頂きご指導をいただきました。さてこの練成会の中でイラリアのミラノから参加されたエリアーネ・ダンタスさんが感動的な体験談を話されました。彼女は25年前にブラジルからミラノに移り住みました。16年前に男の子を授かりましたが重い感染症にかかってしまい医師からは墮胎するように勧められたそうです。エリアーネさんがロンドンに住む友人に相談したところ生長の家の書籍が送られて来ました。彼女はそれを読み進むうちにたとえ自分の生命を失っても子供を産もうと決意したといいます。そして高熱で意識を失いかけながらも「神様は本当にいる」と何度も唱え続けたそうです。そうしてとうとう彼女の病気は消えてしまい健康な男の子を出産されました。彼女は長い間イタリア人夫婦のもとで家政婦として働いて来たのですがそのご主人が昨年亡くなられました。その遺言状の中になんと彼女にアパートを一軒与えると記されていたのでした。(右の写真の中央がエリアーネさん)
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