« フリードリヒ・フレーベルの「人間の教育」 | トップページ

2020年7月24日 (金)

ドイツの再生可能エネルギーの比率が46%になりました。

最近は新型肺炎などの報道で暗いニュースが多いので明るい話題を一つ。ドイツの総発電量のうち再生可能エネルギーの比率が、2019年は46.0%に達し、初めて化石燃料の比率を上回りました。このニュースはドイツのフラウンホーファー研究機構が1月15日に発表したものです。(下記のリンク参照。英語でご覧になれます。)風力・太陽光・バイオマスなどの自然エネルギーの発電比率は2018年の40.3%から46.0%にまで増えました。また石炭や天然ガスなどの化石燃料の比率は約40%です。(左側の図表をクリックすると大きくしてご覧になれます。)ドイツでは現在稼働中の6基の原発は2022年末までに停止させることが決まっています。なお昨年の原発での発電比率は13.8%でした。

https://www.ise.fraunhofer.de/en/press-media/news/2019/Public-net-electricity-generation-in-germany-2019.html?fbclid=IwAR1jmKRn5p99vcokF5kjB9Opomb9BEODo5icjLbLiGpO7Sfq23UWdCBHsRE

« フリードリヒ・フレーベルの「人間の教育」 | トップページ

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« フリードリヒ・フレーベルの「人間の教育」 | トップページ

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト