2017年12月 9日 (土)

第27回ヨーロッパ生長の家幹部研修会

第27回ヨーロッパ生長の家幹部研修会が、11月3日から5日にわたり、生長の家国際本部より渡邉重孝環境共生部長をお招きして、ドイツのマインツで開催されました。49名の参加者は”新しい文明”の基礎作りをすることの意義を学び、また行動する勇気を得たと思います。皆さん有り難うございました。The 27th Seicho-No-Ie Leaders Workshop in Europe was held from 3d to 5th in November at Youth Hostel at Mainz in Germany. I appreciate all 49 participants and Rev. Shigetaka Watanabe who came from SNI Int'l HQ's in Japan and gave us amazing guidence this Workshop. Thank you very much. Vielen Dank. Muito obrigado.

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ジュネーブで一日のワークショップを開催

8月12日、ジュネーブで一日のワークショップが開催されました。私の英語の講話をアナ・パウラ・アンゲラ講師がポルトガル語に逐次通訳してくれました。ポルトガル語のワークショップでしたので25名の参加者のほとんどがブラジル人でした。

The 2nd SNI workshop in Portuguese was held at UOG (Universite Ouvriere De Geneve) in Geneva, Switzerland with about 25 partipants on August 12th. I appreciate SNI Regional Lecturers, Ms. Cleusa Westfal, Ms. Madalena Pinto and Ms.  Ana Paula Angella for your guidence and management to this workshop. Muito obrigado.

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第33回生長の家ヨーロッパ練成会

5月12日から14日にかけて、第33回生長の家ヨーロッパ練成会がドイツのマインツで開催され40名が集まりました。ご指導いただいた工藤恭裕本部講師に心より感謝申し上げます。今回は初めてクラフトの展示を行いました。また自然解説・インタプリテーションでは絵封筒・絵葉書を作成しました。
The 33rd Seicho-No-Ie Spiritual Training Seminar in Europe was held at Mainz in Germany. It was wonderful Seminar with 40 participants included 8 new persons. I appreciate Rev. Yasuhiro Kudo for his brilliant guidence and lectures in the Seminar.

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2017年4月10日 (月)

第26回ヨーロッパ生長の家幹部研修会

The 26th Seicho-No-Ie Leaders Workshop in Europe was held from 21st to 23rd in October at Youth Hostel at Mainz in Germany. I appreciate all 37 participants and Rev. Makoto NIshimura who came from SNI Int'l HQ's in Japan and guided this Workshop. Thank you very much. Vielen Dank.
I will share its group photo and a scene of morning ceremony reading "Song In Praise Of The Bodhisattva Who Reflects The Sounds Of The World" together in three languages, German, Japanese and Portuguese. It was wonderful!

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第9回生長の家スイスセミナー

一年間も紹介が送れてしまいましたが、第9回生長の家スイスセミナー(ポルトガル語練成会)の様子をお届けします。国際本部からは大段亮治講師においでいただきました。

The 9th Seicho-No-Ie Seminar in Switzerland (Portuguese) was held in Geneva from May 20th to 22nd in 2016 with 28 participnats. I am very grateful to Rev. Ryoji Odan for his wonderful guidence and all participatns from the countries in Europe. Thank you very much. Muito obrigado.

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2012年11月 7日 (水)

第3回ロンドン英語見真会

11月3日、ロンドンのNotting Hill Gateのキリスト教会で、第3回ロンドン英語見真会が開催され69名が集まりました。英語による講話と神想観の指導は私とイギリス在住の生長の家地方講師が行いました。現在イギリスには11名の地方講師が熱心に活動しています。今回ドイツから参加したギド・ビュルクナー氏が体験談を話しました。彼はドイツで開催された練成会で生長の家の哲学に触れて劣等感を克服して2009年にフランクフルトの大学を卒業。その後生長の家の海外研修生として日本に渡り一年半滞在。今年ついにドイツ人として初めて光明実践委員に合格しました。彼は現在フランクフルトの生長の家事務所に勤務しています。またナイジェリア出身のウィルソン・オクンボア氏がマンチェスターから参加して体験談を発表してくれました。彼は奥さんのエレーネ・オリベイラさん(ブラジル人)とスペインで知り合い結婚し、エレーネさんは地方講師に、そしてご主人のウィルソン氏は伝道員になりました。彼の将来の夢はナイジェリアに生長の家を広げることだそうです。その他インターネットのスカイプを通じてインドから2名のインド人が参加しました(写真右)。このようにヨーロッパの生長の家は多様性に富んだ運動を展開しているのです。

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2012年11月 6日 (火)

第8回ロンドン練成会での体験談

9月に開催されたロンドン練成会(二泊三日・ポルトガル語)も今年で8回目を迎えました。今回は参加者も76名と多かったのですが、英語とスペイン語の同時通訳機器を使って受講された方もそれぞれ7~8名見受けられました。ブラジルからは大貫ルイス・タケオ講師においで頂きご指導をいただきました。さてこの練成会の中でイラリアのミラノから参加されたエリアーネ・ダンタスさんが感動的な体験談を話されました。彼女は25年前にブラジルからミラノに移り住みました。16年前に男の子を授かりましたが重い感染症にかかってしまい医師からは墮胎するように勧められたそうです。エリアーネさんがロンドンに住む友人に相談したところ生長の家の書籍が送られて来ました。彼女はそれを読み進むうちにたとえ自分の生命を失っても子供を産もうと決意したといいます。そして高熱で意識を失いかけながらも「神様は本当にいる」と何度も唱え続けたそうです。そうしてとうとう彼女の病気は消えてしまい健康な男の子を出産されました。彼女は長い間イタリア人夫婦のもとで家政婦として働いて来たのですがそのご主人が昨年亡くなられました。その遺言状の中になんと彼女にアパートを一軒与えると記されていたのでした。(右の写真の中央がエリアーネさん)
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2012年8月 7日 (火)

第28回ヨーロッパ生長の家練成会

第28回ヨーロッパ生長の家練成会がドイツのマインツ市で開催されました。会場はマインツ市のユースホステルで46名(7カ国)の皆さんが参加してくださいました。今回は生長の家国際本部から土肥満典本部講師にお越しいただき4つの講話を指導いただき、参加者からは「講話が理解しやすく家族の大切さを再認識させられました」などの感想が寄せられています。どうぞ左下のグループフォトをご覧ください。ドイツ語と日本語の練成会でしたが、ポーランドから参加されたグレツカ・ミエさんがご主人と息子さんのために、ポーランド語への同時通訳をされました。来年のヨーロッパ練成会も同じマインツの会場で開催の予定です。

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2011年12月15日 (木)

ウィーン誌友会に19名、ロンドンは50名

11月19日はウィーンのエリザベス・ギューベルさんのお宅でドイツ語の誌友会が開催され19名の参加者が生長の家の教えを学びました。テーマは「無限の可能性を引き出す生長の家の生命の教育」です。テキストのドイツ語の翻訳書籍『Erziehung zum Göttlichen』(神の子の教育)は、英語の『Divine Education And Spiritual Training of Mankind』の翻訳本でこれは日本語の原典『生命の実相』第13巻、14巻、25巻等の抜粋版です。
11月26日はロンドンの集いに参加し約50名の参加者の皆さんと写真を撮りました。前日の総会でケニア・クリスティーナさんが生長の家英国非法人社団の代表者に選任(再任)され、イギリスの生長の家はまた新しい一歩を踏み出しました。翌日は地方講師試験が行われ3名の方が受験されました。今年ヨーロッパでは、イギリス、スイス、フランス、ドイツで生長の家地方講師・光明実践委員試験が行われていますが、受験者は母国語を含めて3~4つの言葉を話す方が普通です。多言語のヨーロッパ社会でコミュニケーション能力の大切さを痛感しています。"Power of Words" " Power of Languages"です。

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2011年12月12日 (月)

パリ誌友会にアンゴラからの参加者

昨日指導したパリでの誌友会(参加者7名)にはアンゴラ出身の方が2名参加されました。アンゴラ共和国はポルトガル語が公用語で生長の家の教えがブラジルから伝わっているアフリカの南西に位置する国です。ところで講話の中で私はこんな話しをしました。「アフリカでは猿を捕まえる時ひょうたんの中にコメを入れて木の幹にくくりつけておく方法があるそうです。猿がやってきてひょうたんに手を入れてコメを取って食べようとする。ところが握った拳がひょうたんから抜けない。それでその可哀想な猿は人間に捕まってしまうのです。」この話をアフリカの方の前でするのですから勇気が入りまし。講話中に彼に尋ねてみました。「この話は本当の話ですか?」すると彼はあっさり「はい本当です」「へえ~」話した私が驚いた次第です。さて何のためにこんな話をしたかって?それは秘密です。

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