2009年7月29日 (水)

ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻、第7巻、『生活読本』

フランクフルトの事務所に保管されている書類を整理していたところ、ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻と第7巻、そして『生活読本』が出て来ました。(写真参照)詳しく調べて見ると1989年に試訳版として発行されたようです。この試訳版を今後どのようにしたら正式に出版できるかは今のところ分かりませんが、早速ドイツ人に読んでいただき感想を聞きたいと思います。20年前の資料が発見されたのも事務所がオープンできたからです。やはりヨーロッパに生長の家の拠点が確保できたことは今後様々なメリットが出て来ると感じました。

P7180098

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

Fußspuren am Strand

Fußspuren am Strand

Eines Nachts hatte ein Mann einen Traum.
Im Traum lief er mit Gott am Strand entlang.
Über den Himmel blitzten Szenen aus seinem bisherigen Leben.
Für jede Szene sah er zwei paar Fußspuren im Sand. Das Eine gehörte ihm, das andere Gott.
Als die letzte seiner Lebensszenen erschien und verschwand, blickte er auf die Fußspuren im Sand zurück.
Er merkte, dass es viele Stellen auf seinem Lebensweg gab, in denen nur ein paar Fußspuren zu sehen waren.
Er merkte auch, dass es zu den niedergeschlagensten und den traurigsten Zeiten seines Lebens geschah.
Das beschäftigte ihn sehr und er fragte Gott danach.

„Lieber Gott, Du sagtest mir, Du würdest den gesamten Weg mit mir gehen, wenn ich mich einmal dafür entschieden hatte, Dir zu folgen. Aber ich habe gemerkt, dass an den schwierigsten Zeiten in meinem Leben nur ein Paar Fußspuren zu sehen sind.
Ich verstehe nicht, warum Du mich in den Momenten hättest verlassen sollen, in denen ich Dich am meisten gebraucht hätte.“

Und Gott antwortete: „Mein Sohn, mein wertes Kind, Ich liebe dich und ich verließ dich nie. Ich war immer bei dir.
Wenn du während deiner harten und schmerzvollen Zeiten nur ein Paar Fußspuren siehst, dann deshalb, weil ich dich trug.“

(Übersetzung:Frau Toshiko Schneider )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

『リヒトクエレ』誌(ドイツ語)が復刊

生長の家のドイツ語刊行物として認められている『LICHTQUELLE』(リヒトクエレ、光の泉の意)が2年振りに復刊しました。今回同誌の編集とデザインを担当してくださったのは、「社団法人ドイツ生長の家誌友会」のヴォイガート立子さん(副理事長)とノーベルト・フィッシャーさん(書記)のお二人です。お二人の愛行に心より感謝を申し上げます。この『LICHTQUELLE』は1985年に創刊され約20年間に亘りシンガー淑子さんが編集・発行の大仕事を続けて来られました。まさに偉業であると思います。(シンガーさんはドイツ語書籍の出版と販売も引き受けて来られました。)その後ご家庭の事情から2004年に『LICHTQUELLE』の編集・発行のお仕事をジークフリート・ポドヴォエフスキー氏に引き継がれました。ポドヴォエフスキー氏は古くからの『LICHTQUELLE』の誌友で1986年にオーストリアのツエルアムゼーで開催された第2回ヨーロッパ生長の家練成会にも参加されています。(右写真)しかし2006年にポド氏は同誌の編集・発行を断念されました。通常の仕事を持ちながらボランティアでの仕事は困難であると判断されたからです。このような過去の反省を踏まえて、今回の『LICHTQUELLE』誌の発行については、雑誌の作成者と注文の受付け及び発送作業を行う担当者を分けることにしました。今回はヴェンデロート公子さん(社団監査者)が注文を受付けて代金を管理してくださいます。また発送作業は新井恵美子さん(会計担当)と新井良平さんをはじめフランクフルトのメンバーで行うことになりました。このようにドイツの生長の家の国際平和信仰運動も、いろいろな経験を経て問題を乗り越えながら前進して来ているのです。(右写真のSNI文字の真下の男性がポドヴォエフスキー氏です)

Lichtquelle_nov_2008 Europa_seminar_1986s

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

イタリア語の『甘露の法雨』が出版

待望のイタリア語版『甘露の法雨』(修正訳)が出版されましたのでご紹介させていただきます。イタリア語の『甘露の法雨』は2000年に発行されましたが翌年には完売しました。そこで地元では題号の変更も含めて新しい翻訳版の発行が待ち望まれていたのです。新しい題号は『POEMA SACRO PIOGGIA DEL NETTARE DELLA VERITÀ』で、直訳すると「聖詩『真理の甘露の雨』」となるそうです。写真右は10月5日にパリで開催された誌友会で発行元法人の「生長の家フランス誌友会」(Association des Amis de Seicho-No-Ie de France)の皆さんが喜んでおられる様子です。今年5月にはイタリアのトリエステに住むビルマ・フォラサコさんから『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳原稿が送られて来ていますので、イタリア語翻訳版の『生命の実相』は来年以降出版される可能性があります。この『甘露の法雨』の発行と併せていよいよ生長の家の生命の実相哲学がイタリア語圏へ広がって行くことになりそうです。(スイス南部もイタリア語圏です)今回のイタリア語版『甘露の法雨』(修正訳)の発行につきまして印刷等のご協力をいただきました生長の家ブラジル伝道本部に心より感謝を申し上げます。(追記:イタリア語版『甘露の法雨』の購入につきましてはどうぞメールで私宛にお問い合わせください。一冊2ユーロで販売の予定です。hhh00136@nifty.com

Italian_sutras_2 Pa050039s

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

シルナー(Schirner)社のカタログ

南ドイツに住むSiegfried Podwojewski(ジークフリート・ポドエフスキー)氏からドイツの出版社Schirner社が最近発行したカタログが送られて来ました。(写真左)この中に生長の家創始者谷口雅春先生の著書『生命の実相』第1巻のドイツ語翻訳版(『Leben aus dem Guieste』)が紹介されています。この本の出版については昨年6月5日のブログでもご紹介しましたが再版後の売り上げが好調であろうと推測されます。ドイツのアマゾンで検索しますと谷口雅春先生の著書が数冊ヒットしますので人伝えで購入する方も多いようです。また以前ヨーロッパ練成会の参加者の中で医者から勧められて購入したという方もいました。昨日のことですがドイツに住む日本人から「『Die geistige Heilkraft in uns』(『あなたは自分で治せる』)という本を読むようにドイツ人の友人から何度も勧められているが日本語版がそちらにありますか?」という問い合わせでした。また先日はオーストリアのザルツブルグの書店から独語翻訳版の『神想観はすばらしい』(生長の家総裁谷口清超先生著)の注文がFAXで届きました。このようにしてドイツ語に翻訳された生長の家の書籍がヨーロッパで着実に売れていることは素晴らしいことです。

Schirner_katalog_01 Photo Shinsokan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

生長の家用語集(日本語・ドイツ語)

ドイツでは生長の家地方講師の皆さんが中心になって生長の家の聖典・書籍等の翻訳が進んでいますが最近素晴らしいものが完成しました。それは『生長の家用語集(日本語・ドイツ語)』です。千三百語に及ぶこの用語集はあいうえお順に整理されており日本語からドイツ語への翻訳者が使うのに非常に便利なものです。実は私も先月ドイツで行われた第24回ヨーロッパ生長の家練成会の講話スライドを作成する際に大いに利用させていただきました。この用語集はヴェンデロート公子(きみこ)地方講師が中心となって他の地方講師に呼びかけて作成したものです。ヨーロッパではヴェンデロート講師ご夫妻のご協力により2006年から生長の家の運動方針がドイツ語に翻訳され幹部に配布されるようになりました。(写真左は『生長の家用語集(日本語・ドイツ語)』の一部、右写真の真ん中がヴェンデロート公子講師)

Sni_worter_buch_2 P7130058s

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

ビルマ・フォラサコ(Vilma Forasacco)さん

5月19日のブログでイタリアのトリエステに住むビルマ・フォラサコ(Vilma Forasacco)さんから、『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳のCD-ROMが郵送されて来たことをご紹介しました。その後この翻訳原稿をローマに住む梶原範恵さんに見ていただいたところ立派な翻訳内容とのことで、彼女に日本語の原典との照合作業を進めていただくことが決まりました。従っていよいよ初の『生命の実相』イタリア語翻訳版の出版が実現することになりそうです。(スゴイ!)実はビルマさんからは御自分で製本された『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳版がその後私のところに届けられました。(写真参照)私はこの製本された『生命の実相』第7巻を手にして、そのずっしりとした重みから“生長の家の生命の実相哲学をイタリア国へ普及したい”というビルマさんの強い熱意を感じました。お手紙によりますと彼女は1970年にカナダに渡りトロントで生長の家に触れたそうです。その後40年近い歳月を経てこの翻訳版が完成した訳です。今日8月5日彼女は70歳の誕生日をお迎えになりました。心よりお祝い申し上げます。

Verita_di_vita_3

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

英語版『甘露の法雨』四部経出版のお知らせ

生長の家アメリカ合衆国伝道本部より、英語翻訳版『甘露の法雨』の四部経が出版されたとの嬉しい連絡が届きましたのでご紹介いたします。(写真左参照)これまで時々『続々甘露の法雨』の英語訳が欲しいとの問い合わせがありましたが、これからはこの四部経でお読み頂けます。(US$20 for one copy)なお、昨年『生命の実相』第11巻(万教帰一篇上:All Religions Return To The One God Part 1)が出版されましたので併せてご紹介させていただきます。(写真右、US$11 for one copy)なお英語版の月刊雑誌『Truth of Life』は生長の家の哲学を学びつつ英語も勉強できます。また英語が分かる方に贈呈されるのも素晴らしい愛行だと思います。(self or gift subscription, 1 year US$18, outside U.S.)お問い合わせ等は"大塚"(hhh00136@nifty.com)までいつでもどうぞ。

Holy_sutras_2008 Truth_of_life_vol_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

トリエステからの便り

今日、イタリアのトリエステという町(下地図参照)に住むビルマ・フォラサコさんという方から手紙とCD-ROMが届きました。英文の御手紙を拝見しますと『生命の実相』第7巻を英語からイタリア語に翻訳されたとのこと、驚きました。前欧州駐在本部講師の城憲昭氏に尋ねたところ彼女(69)は最初のイタリア語の『甘露の法雨』を出版した際に(2000年)協力して下さった方の一人だそうです。今年はイタリア語『甘露の法雨』の新訳版が8月頃に「生長の家フランス誌友会」から出版される予定ですので秋にはそれを持ってイタリア各地を回ろうと考えていました。(イタリアではジェノバ、ミラノ等数カ所で誌友会が開催されているのです。)そこで早速ビルマさん宛のお礼状にそのことを書きました。生長の家の書籍が外国語へ翻訳され出版されるまでには様々な手続きがあり簡単なことではありません。しかしこのビルマさんのような無私の奉仕があるからこそ生長の家の哲学が世界へと広がって行くのです。感謝。

C_00_europe_500ps

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

ブラジル伝道本部からポルトガル語とスペイン語の書籍

今日フランクフルトの北にあるオーバーウーゼル税関(Zollamt)から手紙が届いたので電話をしたところブラジルから荷物が届いているので来てくださいとのことでした。住所を車のナビに入力して約20分で税関に到着。荷物の中身を確認して書面にサインをし車に積みわくわくして家に戻りました。写真をご覧ください。ポルトガル語とスペイン語の書籍約90冊です。ヨーロッパ各国の誌友会や3月にドイツで開催されるセミナーで大いに頒布されることを期待しています。午後この書籍を送って下さった「生長の家ブラジル伝道本部」普及局のネウザ・豊島さんにお礼の電話をしました。向芳夫ラテンアメリカ教化総長はじめ「生長の家ブラジル伝道本部」の皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。ヨーロッパの国際平和信仰運動はますます発展すると思います。

Books_from_brasil

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

Sundial Diary 2008

先日国際本部から2008年版『日時計日記』が届きました。手持ち分が売り切れてしまったので新たに注文したものです。最近ヨーロッパでもWEB版『日時計日記』をご覧になる方が増えて来たので2008年版『日時計日記』の発売を知った皆さんからメールで問い合わせがあります(10月6日WEB発表)。郵送したり各国の誌友会に持参したりで楽しい毎日です。日記の体験談をいつかブログで紹介しますね。PS:ヨーロッパの皆さん。2008年版『日時計日記』のご注文をお待ちしています。HHH00136@nifty.com 又は (49)69-9577-5488 Yuji Otsukaまで

Sundial_diary_2008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

Leben aus dem Geiste

Leben aus dem Geiste (『生命の実相』第1巻)がSchirner社から出版されました。この本はカール・オットー・シュミット氏の翻訳により今から約45年ほど前にBauer社から出版されましたが、同社が倒産した為に入手が困難になっていました。Siegfried Podwojewski伝道員からのメール連絡で再版されたことを知り、早速ドイツのアマゾンから入手しました。価格も9.95EURと手頃な値段ですので今後多くの人に読まれることが期待されます。

Rimg0025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

フランス語訳版『生活読本』

この黄と赤の表紙はたしか・・・そうです『生活読本』です。聖典のフランス語翻訳版の単行本は現在のところ唯一『生活読本』のみ。しかし価格が1冊\3670と少々高かった為これまで頒布が進みませんでした。ところが今年3月(財)世界聖典普及協会の協力で「生長の家フランス誌友会」へ\1900で販売して下さることになったのです。大喜びしたフランスではすぐに10冊を購入しましたが即完売。ジャン和代副代表は地元の村の図書館に寄贈したところ読んで感動したレイモンドさんというご婦人は『生活読本』を友人に売って歩いたそうです。彼女曰く「読んでこんなに明るくなる本はないわよ。」とか・・・右側は最近出版されたフランス語版新訳『甘露の法雨』です。

French_holy_sutra

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

聖典のドイツ語訳版の出版

『大聖師御講義「続々甘露の法雨」』のドイツ語訳第2分冊(11話~25話)が出版されましたので皆様にご案内いたします。聖典のドイツ語翻訳の出版は同書の第1分冊が2001年に出版されてより5年振りのことです。出版にご尽力いただいた翻訳者のヴォイガート立子博士ご夫妻、最終校訂者のヴェンデロート・マティアス様、そして出版担当理事のシンガー淑子様に心より感謝を申し上げます。(万歳)なお、聖典のドイツ語翻訳版は現在11点を数え最近の販売部数は年間300冊~400冊ですが1000冊販売した年もあるそうです。(写真参照:価格は12ユーロです。)

Band_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)