2017年6月13日 (火)

『日時計日記』の英語版

"I record none but the hours of sunshine" I recommend you to use this Sundial Diary for your brilliant daily life. 「太陽の輝く時刻のみを記録する」あなたの輝く人生のために『日時計日記』をつけてみませんか。

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2017年4月13日 (木)

『観世音菩薩讃歌』独語版が出版されました。

3月14日、『観世音菩薩讃歌』独語版がフランクフルト事務所に届きました。独語版は「LOBGESANG AUF DEN BODHISATTWA, DER DIE KLÄNGE DER WELT REFLEKTIERT」と言います。Today we received the German version of the "Song in Praise of the Bodhisattva who Reflects the Sound of the World" in Frankfurt. We have stock its English, Portuguese and Spanish version as well. we are waiting for your order.

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2009年7月29日 (水)

ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻、第7巻、『生活読本』

フランクフルトの事務所に保管されている書類を整理していたところ、ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻と第7巻、そして『生活読本』が出て来ました。(写真参照)詳しく調べて見ると1989年に試訳版として発行されたようです。この試訳版を今後どのようにしたら正式に出版できるかは今のところ分かりませんが、早速ドイツ人に読んでいただき感想を聞きたいと思います。20年前の資料が発見されたのも事務所がオープンできたからです。やはりヨーロッパに生長の家の拠点が確保できたことは今後様々なメリットが出て来ると感じました。

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2009年7月23日 (木)

Fußspuren am Strand

Fußspuren am Strand

Eines Nachts hatte der Mann einen Traum. Er träumte mit Gott am Strand entlang zu gehen. Szenen seines Lebens blitzten am Himmel auf. Bei jeder Szene sah er zwei Paar Fußspuren im Sand: eines gehörte ihm, das andere Gott.

Nach seiner letzten Lebensszene, sah er auf seine ganze Lebensspur im Sand zurück. Er merkte, dass es häufig auf seinem Lebensweg nur ein Paar Fußspuren gab, und zwar in den niedergeschlagensten und traurigsten Momenten seines Lebens. Das verwirrte ihn sehr, und er fragte Gott nach der Ursache.
„Lieber Gott, als ich einst beschloss, dir zu folgen, sagtest Du, Du würdest mich das ganze Leben lang begleiten. Aber ich sehe, dass in den schwierigsten Zeiten meines Lebens es nur ein Paar Fußspuren gibt. Ich verstehe nicht, dass Du mich verlassen hast, gerade wenn ich Dich am dringendsten gebraucht habe.“

Gott antwortete: „Mein Sohn, mein geschätztes Kind, ich liebe dich und ich würde Dich nie verlassen. Ich war immer bei dir. Wenn du in Zeiten des Irrtums und Leidens nur ein Paar Fußspuren siehst, ist das, weil ich dich trug.“
(Übersetzung:Frau Toshiko Schneider )

2008年12月 5日 (金)

『リヒトクエレ』誌(ドイツ語)が復刊

生長の家のドイツ語刊行物として認められている『LICHTQUELLE』(リヒトクエレ、光の泉の意)が2年振りに復刊しました。今回同誌の編集とデザインを担当してくださったのは、「社団法人ドイツ生長の家誌友会」のヴォイガート立子さん(副理事長)とノーベルト・フィッシャーさん(書記)のお二人です。お二人の愛行に心より感謝を申し上げます。この『LICHTQUELLE』は1985年に創刊され約20年間に亘りシンガー淑子さんが編集・発行の大仕事を続けて来られました。まさに偉業であると思います。(シンガーさんはドイツ語書籍の出版と販売も引き受けて来られました。)その後ご家庭の事情から2004年に『LICHTQUELLE』の編集・発行のお仕事をジークフリート・ポドヴォエフスキー氏に引き継がれました。ポドヴォエフスキー氏は古くからの『LICHTQUELLE』の誌友で1986年にオーストリアのツエルアムゼーで開催された第2回ヨーロッパ生長の家練成会にも参加されています。(右写真)しかし2006年にポド氏は同誌の編集・発行を断念されました。通常の仕事を持ちながらボランティアでの仕事は困難であると判断されたからです。このような過去の反省を踏まえて、今回の『LICHTQUELLE』誌の発行については、雑誌の作成者と注文の受付け及び発送作業を行う担当者を分けることにしました。今回はヴェンデロート公子さん(社団監査者)が注文を受付けて代金を管理してくださいます。また発送作業は新井恵美子さん(会計担当)と新井良平さんをはじめフランクフルトのメンバーで行うことになりました。このようにドイツの生長の家の国際平和信仰運動も、いろいろな経験を経て問題を乗り越えながら前進して来ているのです。(右写真のSNI文字の真下の男性がポドヴォエフスキー氏です)

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2008年10月 6日 (月)

イタリア語の『甘露の法雨』が出版

待望のイタリア語版『甘露の法雨』(修正訳)が出版されましたのでご紹介させていただきます。イタリア語の『甘露の法雨』は2000年に発行されましたが翌年には完売しました。そこで地元では題号の変更も含めて新しい翻訳版の発行が待ち望まれていたのです。新しい題号は『POEMA SACRO PIOGGIA DEL NETTARE DELLA VERITÀ』で、直訳すると「聖詩『真理の甘露の雨』」となるそうです。写真右は10月5日にパリで開催された誌友会で発行元法人の「生長の家フランス誌友会」(Association des Amis de Seicho-No-Ie de France)の皆さんが喜んでおられる様子です。今年5月にはイタリアのトリエステに住むビルマ・フォラサコさんから『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳原稿が送られて来ていますので、イタリア語翻訳版の『生命の実相』は来年以降出版される可能性があります。この『甘露の法雨』の発行と併せていよいよ生長の家の生命の実相哲学がイタリア語圏へ広がって行くことになりそうです。(スイス南部もイタリア語圏です)今回のイタリア語版『甘露の法雨』(修正訳)の発行につきまして印刷等のご協力をいただきました生長の家ブラジル伝道本部に心より感謝を申し上げます。(追記:イタリア語版『甘露の法雨』の購入につきましてはどうぞメールで私宛にお問い合わせください。一冊2ユーロで販売の予定です。hhh00136@nifty.com

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2008年9月 9日 (火)

シルナー(Schirner)社のカタログ

南ドイツに住むSiegfried Podwojewski(ジークフリート・ポドエフスキー)氏からドイツの出版社Schirner社が最近発行したカタログが送られて来ました。(写真左)この中に生長の家創始者谷口雅春先生の著書『生命の実相』第1巻のドイツ語翻訳版(『Leben aus dem Guieste』)が紹介されています。この本の出版については昨年6月5日のブログでもご紹介しましたが再版後の売り上げが好調であろうと推測されます。ドイツのアマゾンで検索しますと谷口雅春先生の著書が数冊ヒットしますので人伝えで購入する方も多いようです。また以前ヨーロッパ練成会の参加者の中で医者から勧められて購入したという方もいました。昨日のことですがドイツに住む日本人から「『Die geistige Heilkraft in uns』(『あなたは自分で治せる』)という本を読むようにドイツ人の友人から何度も勧められているが日本語版がそちらにありますか?」という問い合わせでした。また先日はオーストリアのザルツブルグの書店から独語翻訳版の『神想観はすばらしい』(生長の家総裁谷口清超先生著)の注文がFAXで届きました。このようにしてドイツ語に翻訳された生長の家の書籍がヨーロッパで着実に売れていることは素晴らしいことです。

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2008年8月 7日 (木)

生長の家用語集(日本語・ドイツ語)

ドイツでは生長の家地方講師の皆さんが中心になって生長の家の聖典・書籍等の翻訳が進んでいますが最近素晴らしいものが完成しました。それは『生長の家用語集(日本語・ドイツ語)』です。千三百語に及ぶこの用語集はあいうえお順に整理されており日本語からドイツ語への翻訳者が使うのに非常に便利なものです。実は私も先月ドイツで行われた第24回ヨーロッパ生長の家練成会の講話スライドを作成する際に大いに利用させていただきました。この用語集はヴェンデロート公子(きみこ)地方講師が中心となって他の地方講師に呼びかけて作成したものです。ヨーロッパではヴェンデロート講師ご夫妻のご協力により2006年から生長の家の運動方針がドイツ語に翻訳され幹部に配布されるようになりました。(写真左は『生長の家用語集(日本語・ドイツ語)』の一部、右写真の真ん中がヴェンデロート公子講師)

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2008年8月 5日 (火)

ビルマ・フォラサコ(Vilma Forasacco)さん

5月19日のブログでイタリアのトリエステに住むビルマ・フォラサコ(Vilma Forasacco)さんから、『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳のCD-ROMが郵送されて来たことをご紹介しました。その後この翻訳原稿をローマに住む梶原範恵さんに見ていただいたところ立派な翻訳内容とのことで、彼女に日本語の原典との照合作業を進めていただくことが決まりました。従っていよいよ初の『生命の実相』イタリア語翻訳版の出版が実現することになりそうです。(スゴイ!)実はビルマさんからは御自分で製本された『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳版がその後私のところに届けられました。(写真参照)私はこの製本された『生命の実相』第7巻を手にして、そのずっしりとした重みから“生長の家の生命の実相哲学をイタリア国へ普及したい”というビルマさんの強い熱意を感じました。お手紙によりますと彼女は1970年にカナダに渡りトロントで生長の家に触れたそうです。その後40年近い歳月を経てこの翻訳版が完成した訳です。今日8月5日彼女は70歳の誕生日をお迎えになりました。心よりお祝い申し上げます。

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2008年6月 5日 (木)

英語版『甘露の法雨』四部経出版のお知らせ

生長の家アメリカ合衆国伝道本部より、英語翻訳版『甘露の法雨』の四部経が出版されたとの嬉しい連絡が届きましたのでご紹介いたします。(写真左参照)これまで時々『続々甘露の法雨』の英語訳が欲しいとの問い合わせがありましたが、これからはこの四部経でお読み頂けます。(US$20 for one copy)なお、昨年『生命の実相』第11巻(万教帰一篇上:All Religions Return To The One God Part 1)が出版されましたので併せてご紹介させていただきます。(写真右、US$11 for one copy)なお英語版の月刊雑誌『Truth of Life』は生長の家の哲学を学びつつ英語も勉強できます。また英語が分かる方に贈呈されるのも素晴らしい愛行だと思います。(self or gift subscription, 1 year US$18, outside U.S.)お問い合わせ等は"大塚"(hhh00136@nifty.com)までいつでもどうぞ。

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