2017年4月11日 (火)

『Materialdienst』

ドイツのプロテスタント教会の団体EZW(Evangelische Zentralstelle für Weltanschauungsfragen)発行の月刊雑誌『Materialdienst』(宗教および世界観問題の専門誌)に、生長の家の“森の中のオフィス”が紹介され、その記事の中に、総裁先生の『大自然讃歌』や“「すべては一体」と実感する祈り”が紹介されました。

 

執筆者のDr. Monika Nawrot 博士は、ギド・ビュルクナー氏の友人で、フランクフルト大学で、ギド氏と共に宗教学や日本語学を学ばれました。彼女はドイツ語の季刊誌『LICHTQUELLE』(リヒトクヴェレ)の読者でもあり、生長の家の活動に関心を寄せており誌友会に参加されることもあります。

 

このEZWは、ドイツのプロテスタント教会の直属の団体で、キリスト教以外の宗教観、世界観を研究し、お互いの理解を深め視野を広げて、ドイツ語圏での思想、宗教間の交流を図っている団体のようです。またEZWにこの月刊誌の購読者について問い合わせたところ、プロテスタント教会の牧師、宗教の教師(ドイツでは学校の授業に宗教があります。)、教会関係機関、宗教学者、宗教および精神世界の団体、新聞雑誌、マスメディア、大学直轄の図書館などを対象にしているとのことです。毎月の発行部数は2,200部で、約2,000名の購読者がドイツ、スイス、オーストリア、東欧などにいるそうです。

 

記事は14ページから18ページまでの5ページです。今年2017年はドイツでは宗教改革500周年にあたりますが、その第一号のプロテスタント教会の雑誌に、生長の家の“森の中のオフィス”のことが紹介されたことに本当に驚きました。(ご興味のある方にはご連絡をいただければ手元にストックがある限りお送りさせていただきます。)

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2011年8月23日 (火)

国際教修会とロンドンの一般講演会のご報告

7月30~31日にドイツのフランクフルトで開催された「2011年世界平和の為の生長の家国際教修会」と、8月7日にロンドンで開催された「生長の家ロンドン一般講演会」は、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生のご指導のもと盛会裡に終了しました。Facebook のSeicho-No-Ie President に集合写真がアップされましたのでそれをこのブログでも皆さんにご紹介します。欧州駐在本部講師として、現地の生長の家の幹部・信徒の皆さんと共に両先生をヨーロッパにお迎えでき、充実した仕事をさせていただけた事に心より感謝申し上げます。今回の二つの欧州での大きな行事の成功は多くの皆さんが祈ってくださったお蔭だと思います。なお、約150名の参加者が集まったロンドンの講演会のプログラムを以下ご紹介いたします。

15:00 – (5’)   Opening words by Chairperson Ms. Kenia Christina
15:05 – (10’) Introduction of Seicho-No-Ie International Peace by
Faith Movement by Rev. Yuji Otsuka
15:15 – (10’) Testimony (English) by Mr. Pierre Rouviere
15:25 – (25’) Lecture by Mrs. Junko Taniguchi,
President of Seicho-No-Ie White Dove Association

15:50 – (10’) Video by Seicho-No-Ie United Kingdom Association
16:00 – (10’) Testimony (English) by Mr. Luiz Tsuyoshi Yamamoto
16:10 – (45’) Lecture by Rev. Masanobu Taniguchi,
President of Seicho-No-Ie
16:55 – (5’)   Closing words by Mr. John Flood
17:00 –           End

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2011年4月 1日 (金)

マリティムホテルフランクフルト

Facebook「Seicho-No-Ie President」に今年7月にフランクフルトで開催される「世界平和のための生長の家国際教修会」のことが紹介されました。そこで、国際教修会が開催されるマリティムホテルフランクフルトをご紹介いたします。左の写真はホテル正面から撮影したもの。中央の写真は国際教修会が開催される会場です。この会場は机を入れて144名が収容可能ですが、隣の会場との間仕切りを取ると200名は十分収容できます。メインの言語は英語ですが、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、日本語への同時通訳がありますので通訳ブースを用意する予定です。ホテルからフランクフルト中央駅までの距離は約1Km。ホテルの隣がメッセタワーですので駅からメッセタワーを目指して歩けば方向を間違うことはまずあり得ません。フランクフルト国際空港から中央駅までは電車で僅か13分です。参加者の皆様をお待ちしています。(国際教修会には参加資格が必要です。質問などありましたら遠慮なくメールをお送りください。)

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2009年10月10日 (土)

ヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」

10月4日(日)フランクフルト発午後8時45分のANA便でギド・ビュルクナー氏がヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」として日本へ旅立ちました。私は午後5時15分にギド氏の住むゲルンハウゼンに到着して彼の荷物をピックアップ。その後ギド氏と彼の父親のヨースト・ビュルクナー氏を乗せて一路フランクフルト空港へ向かいました。空港の駐車場からカートに荷物を載せて出発ロビーへ移動。チェックインカウンターで「手荷物は40KgまでOKとの了解を得ています」とおそるおそる言うと(エコノミークラスは20Kgがリミット)、「ギドさんなら全然問題な~し」と受付の女性はニコニコ顔です。そう言えばギド氏は大学に通いながらフランクフルト空港のANAに7年間勤務していたことを忘れていました。ANAの担当者は皆彼の友人だったのです。7時15分新井恵美子さんが見送りに駆けつけてくれました。写真は空港内のケーファー(Käfer:甲虫)という名の店でコーヒーを飲んでいるところ。ちなみにマリーエンケーファー(Marienkäfer)と言えばテントウムシのことです。マリア様の甲虫はこちらでは幸福のシンボルと聞きました。ギドさん、生長の家海外研修生おめでとう!

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2009年9月17日 (木)

フランクフルト事務所の開設式

9月13日(日)澄み切った空のもと「社団法人ドイツ生長の家誌友会」フランクフルト事務所の開設式が賑やかに開催されました。ドイツ語に翻訳された聖歌『堅信歌』を全員で歌い私が開会の祈りを日本語とドイツ語で行いました。司会はパトリック・ヴェンデロート氏(理事)です。ギド・ビュルクナー理事長が挨拶をのべられ、ノーベルト・フィッシャー副理事長がこの事務所を借りることになった経緯をユーモアたっぷりに紹介。参加者は大爆笑でした。さて今回はインターネットスカイプを利用して国際本部から、雪島国際部長と西谷課長、源さん(欧州担当)からお祝いのご挨拶をいただきました。終了後に参加者から感想を聞きましたが日本人もドイツ人も異口同音に、国際本部を身近に感じられた喜びを語っておられました。ネットを利用して“心の通い合った運動”を行うことの大切さを学んだように思います。最後はゲオルグ・シュースター副理事長による神想観の実修と世界平和の祈りで終了。その後行われた臨時総会では尾崎朋子さんが新しい理事長に選出されました。(写真前列の青い服の女性)これまで4年間理事長の職務を全うされたギド・ビュルクナー氏は10月から生長の家海外研修生として日本へ旅立ちます。ギドさん。おめでとう!

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2009年8月 9日 (日)

ブラジル伝道本部別館にて

サンパウロで撮影したいくつか写真をご紹介しましょう。左の写真は市川レオノール会長はじめ生長の家ブラジル白鳩会の皆さんです。左端のフェノッキさんは娘さんが現在ロンドンに住んでおられて「生長の家英国非法人社団」の監査役を務めてくださっています。娘さんの名前はソニアさんと言いますがフェノッキさんから「ソニアの母です」と自己紹介された時はびっくりしました。真ん中の写真は書籍販売担当の豊島ネウザさんです。ネウザさんにはいつもヨーロッパからの書籍やCDの注文を受け付けていただき感謝しています。お会いできて嬉しかったです。右の写真は国際教修会終了後の懇親会でロンドンからの参加者が集まったテーブルを撮影しました。皆さん満面の笑み。このあと全員が総裁先生、白鳩会総裁先生と握手を交わされました。きっと一生の思い出になったことでしょう。

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2009年7月30日 (木)

サンパウロに到着

「2009年世界平和のための生長の家国際教修会」出席のためにブラジルのサンパウロに来ています。フランクフルトから12時間のフライトでグアリーリオス国際空港に朝4時40分に到着しました。機内が寒かったのでフライトアテンダントに追加の毛布を頼みましたがあいにく予備がありませんでした。しかし体調はバッチリです。入国時に提出する「入国カード」「荷物申告書」「健康状態申告書」を機内で渡されましたが見ると「荷物申告書」がスペイン語です。スペイン語は読めないと言ったら英語はありませんとのそっけない返事(積み忘れでしょう)。時間はかかりましたが機内でなんとか記入して入国審査はOKでした。6時丁度に城憲昭氏が空港まで迎えに来てくださいました。市内で簡単な朝食をとってから生長の家ブラジル伝道本部に向かいご挨拶。昼食は伝道本部内の食堂で美味しくいただきました。早朝に到着したお蔭で充実した一日を過ごしています。まずは第一報をお届けしました。

2009年7月24日 (金)

ヴォッベ洋子さんと事務所の前で

ドイツのフランクフルトに生長の家の事務所がオープンできたことは神様の導きであると思います。6月10日に引っ越しがすんで早速ヴォッベ洋子さんが週3回事務所に通って来てくださっています。彼女はドイツに来てからボン大学の図書館で『生命の実相』に出会い全巻を読破。生長の家本部に電話をしたのが昭和60年6月17日、谷口雅春大聖師がご昇天されたその日でした。それから24年後、ドイツ社団の事務所に勤務する最初の職員になってくださいました。彼女はドイツ語が堪能ですので、フランクフルトでは日本語・ドイツ語・英語での問い合わせに対応して信徒・誌友の皆さんのお世話ができると思います。ヨーロッパの国際平和信仰運動の発展はいよいよこれからです。神想観をする度に魂の底からそのような喜びがこみ上げて来ます。皆さんからのちょっとした応援が運動発展の大きな力になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(事務所TEL: (49)069-7394-3630)

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2009年6月23日 (火)

事務所の引っ越し

6月10日、シュパイヤーの倉庫に預けてあった書籍・備品・出版機器がフランクフルトの事務所に運び込まれました。私は引っ越し予定時刻の30分前の2時半丁度に事務所に到着しましたが、ぴったりそのタイミングでトラックが到着しました。事務所の前に乗用車が駐車していたので引っ越しの邪魔になりそうで心配でしたが、運転手がすぐに戻って来て車を移動してくれたので助かりました。まさに万事好都合です。250KGもある機械2台の搬入を含めて引っ越しは3時間ほどかかりました。写真(中央・右)は1984年からドイツで発行されているドイツ語の生長の家の季刊誌『LICHTQUELLE』(リヒトクエレ)です。ミーティングルームの壁に掛けられた「実相軸」を見上げながら、これまでドイツ語圏の光明化運動発展のために、挺身・致心・献資のまごころを捧げて下さった皆さんに深甚の感謝を捧げると共に、これからのヨーロッパの国際平和信仰運動の躍進を祈りました。

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2009年5月23日 (土)

フランクフルトの賃借事務所

「社団法人ドイツ生長の家誌友会」がドイツのフランクフルトに事務所を借りることになりました。この事務所はフランクフルト中央駅から電車で一駅、歩く時間を入れても中央駅から僅か10分という便利なところにあります。ヨーロッパではドイツ、イギリス、フランス、オーストリア、スイス、ベルギー、イタリア等の国で誌友会が定期開催されており次第に誌友の数も増加しています。この事務所には近い将来パートタイマー職員が勤務する予定ですので、生長の家の書籍の注文やセミナーへの参加案内などのサービスもこれまで以上に行き届くようになります。(ドイツ語、英語、日本語での対応が可能)したがって今後のヨーロッパの光明化運動の発展に繋がる大きな土台になると信じています。

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生長の家の月刊誌


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