ヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」
10月4日(日)フランクフルト発午後8時45分のANA便でギド・ビュルクナー氏がヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」として日本へ旅立ちました。私は午後5時15分にギド氏の住むゲルンハウゼンに到着して彼の荷物をピックアップ。その後ギド氏と彼の父親のヨースト・ビュルクナー氏を乗せて一路フランクフルト空港へ向かいました。空港の駐車場からカートに荷物を載せて出発ロビーへ移動。チェックインカウンターで「手荷物は40KgまでOKとの了解を得ています」とおそるおそる言うと(エコノミークラスは20Kgがリミット)、「ギドさんなら全然問題な~し」と受付の女性はニコニコ顔です。そう言えばギド氏は大学に通いながらフランクフルト空港のANAに7年間勤務していたことを忘れていました。ANAの担当者は皆彼の友人だったのです。7時15分新井恵美子さんが見送りに駆けつけてくれました。写真は空港内のケーファー(Käfer:甲虫)という名の店でコーヒーを飲んでいるところ。ちなみにマリーエンケーファー(Marienkäfer)と言えばテントウムシのことです。マリア様の甲虫はこちらでは幸福のシンボルと聞きました。ギドさん、生長の家海外研修生おめでとう!
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