2016年6月14日 (火)

ミラノで亀を助けた話

ミラノのリナーテ空港からホテルまで歩いた時の出来事です。車が渋滞しているので先頭まで行ってみると女性のドライバーが車から降りて何やら車道から両手で拾い上げました。見るとなんと亀です。彼女は私を呼んでガードレール越しに亀を手渡しました。(この辺りは林で周りには旅行者の私しかいませんでした。)止まっている車のドライバー達は皆、亀と私を見つめています。私は亀をしっかりと抱きかかえると林の奥に向かいました。動物を護ることの素晴らしさを実感した貴重な体験でした。

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2013年10月16日 (水)

あけぼの(AKEBONO)

今から30年以上も前の学生時代のことです。池袋に下宿していた僕は生長の家の飛田給で行われていた練成会に参加する縁があり生長の家の光明思想を学び感激しました。その後原宿の本部(当時)で行われていた早朝行事(神想観と聖経読誦)に通いましたが、その帰りに電車の中でイメージが湧いてできた曲です。最近たまたまその音源ファイルがPCの中から見つかりましたので、Windows Movie Maker で動画にしてみました。作成協力者の同意も得られましたのでYou Tubeに公開させていただきました。写真は著作権フリーものですので問題ないと思います。よろしかったらお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=DDI6MO-T3Gc&feature=em-upload_owner

2013年8月18日 (日)

夫がキングならあなたはクイーンでしょ。

以前ロンドンでペルー出身の方に個人指導させていただいたことがあります。彼女は家庭の中での夫の振るまいがわがままで困るというのです。(その時私自身もちょっとどきっとしました)聞いてみると彼女の御主人はペルーで育ったのですが7人兄弟の末っ子で、上の6人は全て女の子だったそうです。それで彼はまるでプリンス(王子様)のように育てられたというのです。そこでそんなわがままな夫と一緒に暮らすにはどうしたらいいかという相談でした。私はしばらく考えましたが、こう言いました。「御主人はプリンスのように育てられたのですね」「はいそうです」「それでは今ではキング(王様)になっておられますね」「ええそんなところです(困った表情で)」「それを今更変えようとしても難しいでしょう」「・・・・」「今日から御主人をキング(王様)だと思ったら如何ですか?」「はい?」「だってプリンスとして育てられたのですからもうキングでしょう」「・・・・」「御主人がキングでしたら奥様のあなたはクイーン(王女)ですよ」「はあ?」彼女は少し笑い出しました。「だってそうでしょう。御主人がキングなですから。これからは御主人がキングだと思って何を言われてもご主人が喜ぶようにしてあげなさい。あなたはクイーンなのですから」何しろイギリスでの個人指導ですからクイーンという言葉には力があるのです。それからしばらくしてまたロンドンで彼女に会った時、彼女は幸せに暮らしていると笑って報告してくれました。(写真はロンドン名物のキャブとフィッシュアンドチップス)

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2012年11月15日 (木)

エスペランツァ・セバロスさんの体験

Esperanza Cevallos(エスペランツァ・セバロス)さんは、エクアドル人でロンドンで生長の家を知りました。彼女は生長の家の教えに感動して、ジュネーブに住む姪のドリスさんや妹に生長の家を伝えました。そしてスペインに住むご両親にも生長の家を伝えて、ご両親はジュネーブで行われたセミナーにバルセロナからやって来られました。彼女のお姉さんは、レスビア・ザンブラーノさんといってアメリカのNYに住んでいます。そのレスビアさんが突然激しい背中の痛みに襲われました。そして医者の判断で椎間板の手術をすることになりました。
手術の予定日は2012年6月4日の午前10時でした。妹のエスペランツァさんは心配して一週間前にロンドンからNYへ飛んで彼女の世話をしていました。私は彼女から相談を受けましたので、スペイン語の『続々甘露の法雨』を生長の家のNYセンターで買って、それを毎日二人で読むように伝えました。そして私は彼女のために祈りはじめ、あわせて日本に神癒祈願をお願いしました。
ところが、手術の2日前の土曜日に病院から連絡があり、手術の時間が午後の4時に変更になったとのことです。それで手術を受ける当日、レスビアさんは自宅で待機していました。するとお昼になって病院から電話があり、手術室で医者が待っているのに何故あなたは来ないのかと言われたそうです。それでレスビアさんから病院から電話があって手術の時間が変更になったと聞いたと答えました。そうしたら病院ではそんな電話はしていないと言うのです。ところが不思議なことに彼女が手術を受けるはずだったその時間から、彼女の椎間板の痛みは消えてしまったのです。それでレスビアさんはもう手術を受ける必要がなくなってしまいました。こんな不思議な体験をエスペランツァさんは喜んで私に話してくれたのでした。(写真は2012年5月にジュネーブで開催された生長の家セミナーのグループフォト。エスペランツァさんは右から6番目)
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2012年3月10日 (土)

名古屋駅でネパール人を助ける

3月2日は東京で健康診断を受けた後、母の住む大阪へ向かいました。途中で30年振りに中学時代の同級生に会う為に名古屋駅で下車しました。新幹線の改札を出ると一人のアジア人がスーツケースと大きな荷物を足元に置いて立っていました。よく見ると全身ずぶ濡れで頭髪から水がししたり落ちています。外は雨ですからたぶん歩いて此処まで来たのでしょう。心配になり「大丈夫ですか?」と尋ねましたが黙っています。外国で散々苦労している私はこういう人を見ると放っておけないのです。もう一度尋ねてみました。先ほどよりも大きな声で「アーユーオーケー?」(大丈夫?)すると彼は小さな声で「ノットオーケー」と言ったのです…。詳しく聞くとネパールに帰るのに中部国際空港まで行く途中で荷物が重すぎて歩けないと言うのです。荷物をつかむと確かにかなりの重さです。飛行機の搭乗時刻までも余裕がない。よしというわけで彼と一緒に荷物を持って名鉄の改札へ向かいました。キップを買い空港行きの列車の時刻とプラットフォームのナンバーを確認して彼に告げて別れました。階段を上る彼が何度もこちらを見るので彼の感謝の思いが伝わってきました。それから地下鉄東山線に乗ったのですが、列車内のアナウンスが英語、中国語、韓国語、ポルトガル語まであったのに驚きました。(スペイン語ですかと駅員に尋ねるとポルトガル語ですとの返事でした)以上、日本での一コマでした。

2011年3月13日 (日)

日本人のモラルに世界が驚く

日本人のモラルに世界が驚く、http://news.livedoor.com/article/detail/5410078/

マコチーニョさんがTwitterで知らせてくれました。何度も涙がでました。

日本、ガンバレ!応援してるぞ!

2010年12月31日 (金)

12月19日フランクフルト空港にて

大雪のためにロンドン行きの便がキャンセルになった12月19日、私は朝からフランクフルト空港のチェックインカウンターに並んでいました。長蛇の列で隣同士になったのはイ・ムン・カイさんというミャンマーの女性でした。「どこからですか?」「今朝5時にバンコクからここに着きました。これから乗り継ぎでジュネーブへ行きます」電光掲示板を見るとジュネーブ便はすでに夕方の便までキャンセルが決定しています。「そうですか夜の便が飛ぶといいですね」などと呑気に話し合いました。1時間半ほど並んでやっと私たちの順番が来ました。それぞれカウンターへ…。「それではお元気で」「はいお元気で!」…。さて、私の乗る予定だったロンドン便は残念ながら全便キャンセル。仕方がないのでカウンターで切符の払い戻しの処理をお願いして空港出口に向かいました。エスカレーターに乗ろうとすると偶然に先ほどの彼女が私の後ろに…。!「あれ、どうしました?」「はいDB便に乗るように言われました。DB便のゲートは何処でしょう?」「DB?聞いたことがないなあ…??」「このとおりメモをもらいました」そのメモを見てびっくり、「Deutsche Bahn」(ドイツ鉄道)と書いてあります。「イ・ムン・カイさん。DBというのは飛行機ではありません。あなたは列車でジュネーブまで行くように案内されたのですよ。」
このあと彼女をフランクフルト中央駅の切符売り場まで案内して40分並んでジュネーブ行きの指定席券をゲットしました。(天候の都合で飛行機がキャンセルとなった場合は搭乗券が列車の乗車券(2等車両は無料)に早変わりするのです)駅のホームからバーゼル行きの列車に乗り込む彼女の後ろ姿を見送りながら、これは相当大勢の方が困っているだろうなあと思いながら地下鉄のホームに向かいました。(写真はクリスマスマルクトでグリューワインを飲んでいるところです)

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2010年12月25日 (土)

Merry Christmas and A Happy New Year 2011

ヨーロッパは雪が降り続いています。12月18日(土)はロンドン出張のためフランクフルト空港へ向かいましたが、ヒースロー空港が雪のため閉鎖になりフライトは全便キャンセル。なんとかカウンターで翌日午前便のロンドン行きのボーディングパスを受け取り自宅に戻りました。翌朝は6時半に空港到着、早速ゲートに向かいましたが結局ロンドン便はキャンセル。重要な会議に出席できないので困ったことになったと思っていたところ、スカイプで参加して欲しいとの現地からの要望がありました。そういうわけで今回初めて「生長の家英国非法人社団」の会議をスカイプで指導しました。往復の交通費と二泊分の宿泊費がただ。そしてゼロカーボンです。雪のお蔭で大変良い経験をしました。今年1年、皆様に大変御世話になりました。心より感謝申し上げます。Merry Christmas and A Happy New Year 2011! 御礼にダンスをご披露します。(長男と長女は日本からの出演です)→1分間のダンス

2010年11月 5日 (金)

イタリアへの国際電話

明日から2年振りにイタリアへ出張します。以前訪れたトリエステという町でイタリア語の生長の家講演会を行うことになったのです。(ブラジル人も数名参加の見込み。日本人の参加予定はありません)念のために9月にインターネットでブッキングしたホテルに予約確認の電話を入れました。最初はイタリア語のオートリプライ(自動応答)が聞こえて来ます。、辛抱強く待つと英語に切り替わります。予約確認は1番を押せとの指示。しばらく待つとフロントにつながりました。名前を伝えると予約はないというそっけない返事。しかしこんなことはこちらでは日常茶飯事、慌てる必要なし。しつこく、どこのサイトでいつブッキングしたか主張します。すると…「ありました。月曜日の出発ですね」との返事。安心してお礼を言って電話を切りました。さてここで(ほとんど役に立たない)耳よりな情報です。普通、国際電話を掛ける時には都市番号の最初の「0」は省いて電話を掛けますね。例えば、日本からドイツのフランクフルトへ電話する場合は、49(ドイツの国番号)を押して、次にフランクフルトの市内番号の「069」の「0」は省いて「69」を押します。ところがです。イタリアだけは市内番号の「0」を押さないとかからないのです。トリエステの市内番号は「040」でした。イタリア以外にも市内番号の「0」が必要な国はあるのでしょうか?私は知りません。

2010年10月 8日 (金)

最近のドイツの電話事情

2005年にドイツに来てからT-mobile(ドイツテレコム)の携帯電話を使って来ましたが契約期間中(2年間毎)の解約が難しいことや料金のことを考えて、最近「FONIC」というプリペイド携帯に変更しました。インターネットで申し込むとすぐにSIMカードを送って来ました。現在使っている電話を変える必要なくSIMカードを差し替えるだけで使えます。料金はドイツ国内の場合は固定電話へかけても携帯電話にかけても1分9セント(約10円)でSMS(メール)も1件9セントです。基本料金は無し。使った分だけを支払う仕組みで最初に20ユーロを購入した後はインターネットを通して10ユーロずつチャージすると代金は銀行口座から引き落とされます。(銀行口座の登録が必要です)今年4月にこの「FONIC」に変更してから料金が半額くらいになりました。日本でもSIMカードが自由に交換できるようになるとこういったサービスが始まるかも知れません。それから自宅のドイツテレコムの電話のタリフ(契約内容)を11月から変更しました。月額18.89ユーロ(約\2,200、税抜き)の追加料金で以下の国への料金がフラットレイト(定額掛け放題の意味)になりました。ドイツ国内、ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、日本、ブラジル、中国、台湾 etc... 日本の電話料金を考えると信じられない安さです。※携帯電話へ掛ける場合は別途料金が請求されます。したがって携帯電話へは携帯から掛けます。また海外への携帯へは「Skype電話」を使います。

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