IBMノートPC「T42」
私がドイツで使用しているノートPCは2005年の赴任時に購入した「IBM-T42」です。4年半使って来ましたが最近動作が遅くなったのでメモリを512MBから1GBへ増やしました。さらに40GBのハードディスクがすでに満杯状態でしたのでフランクフルトの業者のT氏に相談すると新しいハードディスクにそのままコピー出来るというのです。そこで安いものを探してもらい120GBの新品に交換しました。お蔭で使い勝手は最高です。(もうサクサクという感じです)ところがT氏の説明によると古いハードディスクには傷がありもう少しでハングアップするところだったと言うのです。危機一髪、助かりました。とにかく海外で仕事をしているとパソコンが非常に重要でこれがないと仕事になりません。私の場合は誌友会などでもほぼ100%パワーポイントを使って講話をしますので必須なのです。
ところでノートPCの寿命にはハードディスクの他にもう二つの要因があると考えています。それはバッテリー電池とスクリーンの寿命です。私のPCのバッテリーは4年以上使ってもまだ十分使用可能のようです。その理由はどうやら使い方が良かったようで、①時々バッテリーのみでPCを使用して来た。(バッテリーの充電・放電を繰り返して来た)②PCを使わない時は電源コンセントを外していた。(フル充電の状態で電源をつないでいなかった)ことが良かったようです。しかしバッテリーはいずれ寿命が来ますし古いノートPCのバッテリー電池は生産中止で手に入りにくくなりますからそろそろ購入も考えています。スクリーンが消えたらもうこれは買い換えるしかありませんね。(大切に使おうっと。)以上、皆さんのご参考になれば…。
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