2011年2月20日 (日)

PCのタイムゾーンとワイアレスコネクション

ロンドンに出張しました。 アールズコートのAmsterdom Hotelというホテルに宿泊しましたが、部屋のスペースや水の出などなかなか好条件のホテルでした。ところがワイアレスインターネットがうまく繋がりません。フロントの女性に相談すると「ノートPCのタイムゾーンをロンドンに合わせましたか?」という返事。ご存じのとおり私の住むフランクフルトとロンドンは1時間の時差があります。半信半疑でPCのタイムゾーンをロンドンに直しました。するとあっさりコネクトできたのです。しかしPCのタイムゾーンとワイアレスコネクションというのは本当に関係があるのでしょうか?私にはちょっと分かりません。写真はジュネーブ空港での1時間のワイアレスランのサービスの写真です。PCからサイトにアクセスして手持ちの携帯電話の番号を入力するとパスワードが携帯に送られて来ます。それを入力すると1時間のみですが無料でワイアレスランに繋がるのです。空港での待ち時間の利用に大変便利だと思います。こういうサービスをフランクフルト空港でもやってもらえると嬉しいのですが…。

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2010年10月 5日 (火)

SNI Postingjoy 国際版に感激

今日2010年10月5日は生長の家国際平和信仰運動にとって歴史に残る日になるでしょう。「Seicho-No-Ie Postingjoy」 の英語版サイトポルトガル語版サイトが同時にスタートしたからです。ヨーロッパのリーダー(Lecturer, Propagator )の皆さんには間もなくご案内のメールが届くことになっています。これまでは99名のリーダーのうち日本語版の「Postingjoy」に参加出来る方は26名のみでした。しかし英語版とポルトガル語版がスタートしたのでこれからはほぼ全員が(数名がドイツ語しか話せないため)参加できるようになります。これはす、スゴイことです。よくぞこのサイトを作ってくださったと思います。陰には大変なご苦労があったと想像いたします。今後このサイトを通して生長の家の日時計主義の生き方がますます全世界へと広がって行くと思います。ダンケシェーン。

2010年9月18日 (土)

Seicho-No-Ie Online Portugal

9月16日の夜9時から「Seicho-No-Ie Online Portugal」によるインターネットのテレビ会議システムを利用した講演会を視聴しました。今回講話を担当したエリアーネ・クンハ地方講師(ブラジル人)はご主人の仕事の関係でイギリス、ベルギー、スイスの3カ所に住まいを持つ方です。彼女からの招待でWEB上に開設された会議室に入り必要なソフトをダウンンロード。送られて来たパスワードを入力すると写真左の画面が現れました。これはCisco WebexというWEB会議システムで英語、日本語、ポルトガル語、ドイツ語など10カ国語版が使えるようです。講師はパワーポイントを使って講話を行いましたがその様子が参加者のパソコンにも同時に映し出されます。画面右下には講師のビデオが映り講話中にチャットで書き込みも可能。参加者は20名ほどでヨーロッパ各国のポルトガル語を話すメンバーの皆さんが参加されています。途中で音声の途切れは少しありましたがなかなか素晴らしいシステムだと思いました。様子をデジカメで撮影しましたので興味のあるかたはご覧ください。事前に重いソフトウエアをインストールするなどの面倒がないので今後のヨーロッパの運動に使えるかも知れないと思いました。→1分半の動画

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2009年12月10日 (木)

無線LANが自由に使えるホテル

年間でヨーロッパ内を30回出張する私にとってホテルの選択は大切な問題です。価格や居心地の良さ、バスルームの使い勝手、交通の便、環境に配慮しているかどうか、通信環境などいろいろなことを考慮してホテルを選びます。インターネットを使って出張の1ヶ月前には予約をしますが気になるのが室内で無線LANが使えるかどうかです。先日パリの東駅から徒歩3分の「All Seasons Hotel」に泊まりましたがここは無線LANが無制限無料で使えました。早速スカイプのインターネット電話を使って日本へ電話をしました。使用料金は1分間で1.90cent(2.50円)ですので30分話しても75円という安さです。お互いにパソコンを使ってスカイプで話せばもちろん無料ですが大阪に一人で住む母はパソコンを持っていませんのでこのインターネット電話は非常に助かります。以前のようにホテルから電話をかけて高額な使用料を払う時代は終わりつつあるように思います。

2009年10月 9日 (金)

IBMノートPC「T42」

私がドイツで使用しているノートPCは2005年の赴任時に購入した「IBM-T42」です。4年半使って来ましたが最近動作が遅くなったのでメモリを512MBから1GBへ増やしました。さらに40GBのハードディスクがすでに満杯状態でしたのでフランクフルトの業者のT氏に相談すると新しいハードディスクにそのままコピー出来るというのです。そこで安いものを探してもらい120GBの新品に交換しました。お蔭で使い勝手は最高です。(もうサクサクという感じです)ところがT氏の説明によると古いハードディスクには傷がありもう少しでハングアップするところだったと言うのです。危機一髪、助かりました。とにかく海外で仕事をしているとパソコンが非常に重要でこれがないと仕事になりません。私の場合は誌友会などでもほぼ100%パワーポイントを使って講話をしますので必須なのです。
ところでノートPCの寿命にはハードディスクの他にもう二つの要因があると考えています。それはバッテリー電池とスクリーンの寿命です。私のPCのバッテリーは4年以上使ってもまだ十分使用可能のようです。その理由はどうやら使い方が良かったようで、①時々バッテリーのみでPCを使用して来た。(バッテリーの充電・放電を繰り返して来た)②PCを使わない時は電源コンセントを外していた。(フル充電の状態で電源をつないでいなかった)ことが良かったようです。しかしバッテリーはいずれ寿命が来ますし古いノートPCのバッテリー電池は生産中止で手に入りにくくなりますからそろそろ購入も考えています。スクリーンが消えたらもうこれは買い換えるしかありませんね。(大切に使おうっと。)以上、皆さんのご参考になれば…。

2009年8月 7日 (金)

サンパウロでパワーポインターを購入

皆さんはパワーポインターを使っておられますか?これはパワーポイントを使ってプレゼンを行うときにコードレスでページを進めたり戻したり出来る便利なツールです。これを使うと手元にノートPCがなくても話を進めながら自由にパワーポイントの画面を切り替えることができます。サンパウロの電気店でLogitech 製の Cordless 2.4Hhz Presenter を購入しました。この機種をわざわざブラジルで購入した理由は同機能のものがどうしても日本で見つからなかったからです。その機能とは…①スライドショーの開始・終了が可能。②ページの送り戻りができる。③カットオフ(画面を消す)ができる。④レーザーポインターがついている。⑤プレゼンの終了時間を知らせるバイブがついている。写真の右側にUSBのスティックのようなものがありますが、これをノートPCに差し込めばすぐに使えます。この機種をご紹介下さったのは高橋信次先生(ブラジル伝道本部理事)で昨年の夏にヨーロッパ練成会ご指導の為にドイツへお越しになった時に教えていただきました。260レアル(\14,000)で購入しましたが高いか安いかは使い方次第というところです。(右の写真はサンパウロのレストランで、高橋信次先生と大貫武雄先生と一緒に撮影)

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2009年2月 5日 (木)

スカイプ誌友会の中間報告

昨年6月から始めたインターネットスカイプを利用したネット誌友会の中間報告です。主催者はフランスに住むジャン和代さんで参加者はフランスに住む日本人誌友の皆さんです。やり方は予め決めておいた日時に全員がパソコンの前にヘッドセットを付けて座ります。(音声のみですのでカメラは必要ありません)次に主催者がスカイプで参加者を招待します。(最大24名まで可能)あとは通常のミーティングと同様ですが、スカイプ誌友会のルールを参考にご紹介します。①原則的として司会者の指示があった時に発言する。②他の人が発言している時に割り込みはしない。③どうしても発言したい時、何か緊急な用事の時はチャットで司会者に書き込みを送る。④司会者のおしゃべりが止まらない時は講師がストップをかける。
ジャン和代さんにスカイプ誌友会の利点を尋ねたところ以下のお返事がありました。“スカイプ誌友会は、メリットが非常に多いと思います。まずは、エコロジーな点から言いますと誌友が移動しませんので二酸化炭素排出量がゼロです。時間の節約にもなります。(ちなみに以前はパリまで往復4時間かけて行っていました。)テキストも印刷しないので紙も節約出来ます。谷口雅宣先生のブログの動画等を教材として使用することができるので、新鮮な情報、内容でいろいろな事が勉強出来て興味がますます広がったような気がします。耳だけで聞いているので、内容に集中できて二時間があっという間に過ぎてしまいます。コンピューターの操作をまちがったり、機械の調子が悪かったりすると戸惑うこともありますが其の都度、先生から指導して頂けるので、機械の操作にも徐々に慣れて来て、コンピューターのいろいろな事も同時に覚えられるので、とても満足しています。今はフランスだけですがもっと多くの国の方々の参加を期待しております。”
と、このブログを書いている時にイギリスのジョン・フラッド氏(伝道員)からBBCニュースの情報が入って来ました。牛に名前をつけてファーストネームで呼ぶようにしたらミルクを沢山出すようになったという楽しいニュースのようです。興味のある方はご覧ください。(次のスカイプ誌友会で使えるかも)

2008年9月23日 (火)

Seicho-No-Ie Global Site

生長の家国際本部のウェブサイトが新しくなり英語でも閲覧出来るようになったことを御存知の方は多いと思います。このSNI Global Siteにアクセスしていただき[English site]→ [Contact Points]→[Europe]と進むとヨーロッパの地図が現れます。国際本部の出版・広報部にお願いして、この地図上の生長の家の誌友会が開催されている町にマーキングをしていただきました。どうぞ一度アクセスしてご覧ください。まだ全ての拠点にマーキングされていませんが、これから徐々に増えて行くと思います。このサイトを通してヨーロッパ各国から問い合わせが来ることを期待しています。また日本を出てヨーロッパに住むお知り合いの方がいればお知らせください。現地の誌友会場をご紹介させていただきます。現在ヨーロッパではドイツ語、日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語等の誌友会が開催されています。世界には英語のウェブサイトにアクセス可能な方が大勢おられますのでこの"Seicho-No-Ie Global Site"のスタートは生長の家国際平和信仰運動のさらなる前進に繋がると期待しています。

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2008年6月17日 (火)

第1回スカイプ誌友会を開催

本日6月17日は生長の家の創始者・谷口雅春先生の23回目のご命日でした。23年前私は東京の浜松町から羽田空港へ向かうモノレール駅の近くの会社で働いていました。その頃は仕事が終わってから生長の家青年会の活動にいそしむ毎日でしたが、先生ご逝去の報に接し仕事場で茫然と立ち尽くしたことを今でも覚えています。最近今年3月に刊行された『新版幸福生活論』を拝読しましたが改めて谷口雅春先生の偉大さに感服しました。さて今日ヨーロッパではインターネットを利用したスカイプ誌友会にチャレンジしました。司会はフランスのジャン和代さん、参加者はフランスのポアチエに住むデュパン千鶴さんです。誌友会では副総裁・谷口雅宣先生の動画講演録から『「万教帰一」の考え方(上)』を視聴して(約9分)その後感想を述べ合うというプログラムで行いました。ドイツとフランスからの参加による国をまたがったインターネット誌友会でしたが、心配された音声の途切れや残音等も少なく大成功だったと思います。ヨーロッパは生長の家の誌友が遠い距離を置いて点在していますので、地球環境に配慮した「炭素ゼロの誌友会」として今後定着させて行きたいと考えています。(次回は7月1日開催予定です。参加を希望される方は遠慮なくご連絡下さい。)

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2008年1月20日 (日)

アメリカ合衆国教化総長からのメッセージ

最近ときどきヨーロッパの生長の家のメンバーから「ユーチューブ」(動画サイト)に投稿された動画の紹介メールが送られて来るようになりました。「ユーチューブ」は米グーグル傘下にある動画投稿サイトで閲覧件数は米国内だけでも1日1億件にも上るそうです。生長の家アメリカ合衆国教化総長のメッセージもこの「ユーチューブ」でご覧になれますのでどうぞ一度のぞいてみてください。音声は日本語で英語の字幕付きです。ヨーロッパの国際平和信仰運動もこれからは動画の活用を考えて行きたいと思いますので良きアイデアがあったら教えてください。どんなことでも結構です。(大塚)

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