2017年12月 9日 (土)

2分30秒で分かる、肉を減らすと地球環境が復活する

肉食が地球環境に及ぼす影響について最近はだんだんと知られるようになりました。これは生長の家の啓蒙活動の影響も大きいと思います。皆さんは「食卓から平和を!」というビデオをYouTube でご覧になっていると思います。このビデオは、日本語、英語、独語、ポルトガル語、スペイン語、中国語などで公開されています。しかし日本では宗教的な内容を含んだ情報をを知り合いに伝えるのは誤解を避けるために控えておられる方も多いのではないかと思います。その点次のビデオはオーストリアで制作されたもので、時間も2分半と短く誰でも気軽に鑑賞できます。皆さんのお知り合いにもシェアされたら如何でしょう?

https://www.youtube.com/watch?v=vB_2-XO33_Y

ドイツでの植樹の様子が新聞に紹介されました。

10月6日、社団法人ドイツ生長の家誌友会はドイツの自然保護団体NABUの協力を得て植樹を行いました。今年で7年目となります。9日のフランクフルトの新聞(Höchster Kreisblatt)に紹介されましたが記事が大きくてびっくりしました。皆でリンゴの木を植えています。記事の表題は「リンゴの木は如何に自然を体験させるか?」です。

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2011年11月22日 (火)

フランクフルトの落ち葉処理

この写真は最近自宅近くの道路で撮影したものです。見てのとおりこの季節になると落ち葉が路上に溢れて通行に影響が出るほどです。フランクフルトではFES(フランクフルト廃棄物処理サービス)という会社が清掃作業を請け負い、早朝から分別されたゴミの回収作業や道路の清掃にあたっています。市民の税金がこれらの経費を負担しているのは言うまでもありません。フランクフルトには大きな木が数多くあるお蔭で野生のリスやウサギもよく見かけます。写真のリスは口にクルミを咥えているのが分かりますか?動物を見ると心も癒やされ優しい気持ちになりますね。自然を大切にするドイツの良さを感じるひとときです。

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2010年2月21日 (日)

これが僕の愛です

午後からフランクフルトの事務所で行う学習会と誌友会のパワーポイントスライドの準備が終わったので家内から頼まれて卵を買いに出かけました。自宅近くの卵屋は新鮮な空気を味わいながら散歩するのに丁度よい距離にあります。しかしとにかく寒い。「寒気」、「歓喜」と一人つぶやきながらふと大きな木を見上げるとリスがいました。リスを見かけるとその愛らしい仕草に優しい気持ちになるのは僕だけではないでしょう。…卵を買って帰り道、またもう一匹のリスに出会いました。今度は道路を跳ねるように横切って行きました。と、しばらく行くと次は墓地の塀の上を駆けていくリスを発見!わずかな時間に3度もリス君に会えるとは。これって何かのプレゼント?アリガトウゴザイマス。自宅について家内に買ってきた卵を渡しました。「これが僕のアイです」 家内もにっこり「あなたが買い物に行っている間に誌友会に持って行くみたらし団子ができました」(ドイツ語で卵は“Ei”アイと言います。写真は自分の尻尾を布団のようにして暖まるリス…です。愛くるしいでしょ?)自然の恵みに感動と感謝の毎日です。

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2010年2月 2日 (火)

雪のフランクフルト

ドイツに来て5度目の冬を迎えましたがこれほど雪が降る年は初めてです。雪掻きのシャベル(Schaufel)も小さなものを持っていましたが先日とうとう折れてしまったので新しく大きな、ものを購入しました。雪が多い日は一日に幾回か雪掻き用シャベルを持って外に出ます。こちらでは自宅の前の路上で歩行者が転んで怪我をした場合などは治療費等を請求されることがありますので注意が必要なのです。もちろん郵便配達の人の為にも通り道を作っておいてあげなければなりません。昨日は久しぶりにフランクフルトの空に青空が見えました。輝く太陽を見上げながら日本ではいつも見慣れていた“日本晴れ”を思い出しました。ヨーロッパの冬は長くどんより曇った日が多いのでときどき顔を出す太陽に手を振りたくなってしまいます。でも僕は雪も好きです。静かな銀色の光がこころの中に差し込んで洗い浄めてくれるような気持ちになるからです。

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2009年6月11日 (木)

小さな生き物を大切にする

ウィーンの誌友会でザルツブルグから参加された日本人女性からこんな話しを聞きました。オーストリア人と結婚して生まれた息子さんがまだ幼い時に一緒に家庭菜園で野菜を作ったそうです。するとナメクジがやって来て折角育てた野菜を食べてしまうのです。そこで彼女はその野菜の敵であるナメクジを捕まえてバケツに入れて近くの川にどんどん流しました。その様子を見ていた息子さんはナメクジは人間にとって敵であり悪い生き物であると考えたのでしょう。ある日彼は幼稚園でナメクジを靴で踏んで殺しました。それを見た幼稚園の先生は彼を叱り息子さんは皆の前で教室に立たされたそうです。これを知った彼女は息子さんに“小さなナメクジにも尊い生命が宿っていること”を伝えられなかったことを反省したというのです。私はこれを聞いてオーストリア人の子供は幼い時から小さな生き物の生命を大切にすることを学んでいるのだということを知り感心しました。(ヨーロッパでは蜘蛛やハエなどの昆虫は普通窓を開けて外へ逃がしてやります。)

2009年1月16日 (金)

湯たんぽで乗り切ろうドイツの冬

戸外へ出てみると外気が暖かく感じました。先日最低気温マイナス16℃を記録したフランクフルトですが今日の昼間の気温はマイナス1℃です。久しぶりに散歩をしてみようと近くの墓地の中を歩いて行くと人影ならぬリス影が…。こうして自然を味わうことをしばらく忘れていたなあと反省しながら、リス君に挨拶して雪の中をゆっくりと進みました。先週は気温が低過ぎるせいかボイラーの湯がぬるくてシャワーも浴びれない日がありました。でも現在ヨーロッパではガスの供給がストップして凍えて生活している人も大勢いますので暖かい家に住めるということに感謝しなければなりません。
自然の木々や動物と静かに会話をして食卓に出された食物をじっくりと味わう。う~んこれも“日時計主義”の生活では…。ところで右の写真は最近家内が購入した湯たんぽです。ドイツの厳しい寒さもこのカエル湯たんぽで元気に乗り切るゾ!(この湯たんぽ近くのスーパーで一つ8.99EURでした。)

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2008年12月29日 (月)

フランクフルト、マイナス4.5度

左下の写真、何だか分かりますか?…今朝午前9時半のフランクフルトの気温はマイナス4.5度でした。車に乗ろうとしてフロントガラスを見ると美しい雪の結晶が・・・。ちょっと嬉しくなって写真をパチリ。なんだか心がふんわりと明るくなりました。午後になって娘が頬を赤くして帰って来ました。近くの公園の池に厚い氷が張ってその上で滑って遊んで来たそうです。日本と比べて長いヨーロッパの冬ですが、子供達にもいろいろと新しい発見があるようです。私ももっと素直に自然を見つめて神から与えられた恩恵に感謝しようと思いました。Pc290008s

2008年10月 8日 (水)

「Ophrys apifera」(オフリス・アピフェラ)

イタリアのローマに住む梶原範恵さんから珍しい花の写真が送られて来ました。この花は「Ophrys apifera」(オフリス・アピフェラ)と呼ばれイタリア中部の高原に咲く花でカトレアの一種だそうです。梶原さんからのメールには「雑誌の写真は小さかったので、最初はまったく気付かなかったのですが、よくよく見ると、実にユニークな形をしていることを発見しました。」とあります。なるほど花が笑っているように見えます。ラン科の花は昆虫を引きつけるために様々な形をした花をつけるそうですが。例えば別の花の唇弁はメスのハナバチと似た形状をしており、オスのハナバチを引きつけて受粉を行うということを聞いたことがあります。従ってこの梶原さんが送って下さったカトレアの花の唇弁の模様も受粉を助ける昆虫の姿形を模倣しているのかも知れません。…ということはもしもある種類の昆虫が絶滅したならばその昆虫によって受粉を助けられていた植物も絶滅する可能性があるということが考えられますね?生命の助け合いの世界を垣間見た思いがしました。それにしても植物が昆虫の姿形を“知っている”というのは不思議ですね?(「Ophrys apifera」の他の写真をご覧になりたい方はコチラをどうぞ)

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2008年6月23日 (月)

Blackbird

ブラックバードはクロウタドリの英名でドイツではAmsel(アムゼル)と呼ばれます。早朝から可愛い声でさえずりますので、うるさいくらい鳴くなあと思ったらこのアムゼルに間違いなし。ヨーロッパ中でお目にかかれるこの鳥が私は大好きです。それは私がまだドイツで一人住まいだった頃、ホテルの庭先にやって来て囀るこの鳥にときどき話しかけたからです。(ドイツ語でなくてもOK)そしてこの鳥がブラックバードだと知ってますます好きになりました。ビートルズのポールが作曲した「Blackbird」という曲をご存知ですか?ビートルズやアコースティックギターのファンならばお馴染みの名曲です。フランクフルトの楽器屋でギターを購入したのは3年前ですが最近この曲のギター譜を手に入れ弾けるようになりました。(私の「小確幸」!)音楽というのは不思議なものでその曲が流れると昔の思い出の光景が瞼の裏に浮かんだりします。人との出会いとか別れとか・・・。ドイツに住んでいる間に「Blackbird」は私にとって思い出深い鳥にそして曲になりました。(写真はオスでクチバシが黄色いのが特徴です。スウェーデンの国鳥でもあります。)

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