ドイツのワイン作りの街にも日時計が
フランスのロレーヌ地方を発するモーゼル川はドイツに入りライン河に合流します。モーゼル川沿いの斜面はかつてローマ人が作り上げた一面のブドウ畑でモーゼルワインの名称はご存知の方も多いのではないかと思います。休日を利用してワイン作りで有名な街、ベルンカステル/クース(Bernkastel/kues)を訪れましたが、そこで思いがけなく「日時計」を発見。駅前の小さなビルの庭先で見つけました。ガイドブックによるとブドウ畑には昔の「日時計」が点在しているそうです。ちなみに「日時計」はドイツ語でゾネンウアー(Sonnenuhr)と言います。(中央の写真:建物の後ろはブドウ畑。右の写真は街で見かけたドイツの古い郵便ポストです。)
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